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【4月のお花屋さん】おすすめの旬の花・誕生花・イベントまとめ

4月といえば、新年度。

新学期・新入学・新入社員…などなど、様々な新しいことが始まる季節です。

お祝いにお花を差し上げることももちろん、花のある暮らしを始めたい方にも良い季節です。

お好きなお花を探しに、お花屋さんに立ち寄ってみて下さいね。

4月の誕生花 * アルストロメリア・カラー

4月の行事

イースター(4月4日)

キリストの復活を祝う行事で、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝う行事。

毎年、日付が変わり、2021年は4月4日です。

近年、テーマパークなどでもお馴染みの祝祭となり、カラフルなイースターエッグや、豊穣や繁栄を意味するうさぎなど、可愛いモチーフが見受けられます。

軽やかで春らしいお花と一緒に飾ると、より楽しい雰囲気が演出できます。

オレンジデー(4月14日)

オレンジの花は、愛と豊穣のシンボル

バレンタイン、ホワイトデーに続く「第三の愛の記念日」と言われるオレンジデー。

オレンジの花言葉が「花嫁の喜び」というところから、大切な人にオレンジ色のものを贈る日と言われています。

お花で探すなら、バラやガーベラ、カーネーションなど。贈る方が好きなお花を、オレンジ色のラッピングで用意するのも素敵です!

ガーベラの日(4月18日)

通年出回り、お手頃な価格と馴染みのあるガーベラ。カラフルな色合いと「花」らしい花姿で、お花屋さんでは定番中の定番のお花です。

1958年4月に、日本で初めて「ガーベラ」の名称登録が行われたことにより、418(よいはな)の語呂合わせで制定された記念日です。

この時期は、産地さんも力を入れて、様々な種類のガーベラを出荷します。

お花屋さんでも、フェアを行うところが多く、あまり見かけないような品種が登場したり、ガーベラだけで作ったブーケがたくさん出回ります。


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はじめてのお給料日に…お礼のお花を贈ろう

4月は、「初任給でお世話になったご家族にお花を贈りたい!」という方も多くいらっしゃる季節。お花屋さんに初めて来るという方も、少なくありません。

どんなお花がいいのか、予算はどのくらいあればいいのか?

大切な贈り物である分、思い入れもひとしお。

どんなお花があるのか、お店の雰囲気や、並んでいるブーケ、アレンジメントなど、購入される前に、一度お花屋さんに立ち寄ってみるのもおすすめです。

お店の方と相談をすれば、より理想的なお花に出会えると思います。

4月におすすめ!デイリーフラワー

ガーベラ

1年中お花屋さんに出回る「ガーベラ」ですが、旬は4月頃。

先述したように4月18日は「ガーベラ記念日」なので、店頭には様々な種類のガーベラが並びます。

▶ガーベラの咲き方にはどんな種類がある?人気のガーベラを解説します

アルストロメリア

1年中出回り、カラーバリエーションも豊富な「アルストロメリア」。こちらも4~6月頃が旬。

花びらに斑点のあるタイプが主流でしたが、近年では様々な改良品種が出回っていて、「これもアルストロメリア!?」という驚きがあります。

▶【切花図鑑】アルストロメリア|花言葉・出回り時期・花もち・飾り方

ニゲラ

さわやかなブルーが初夏によく似合う「ニゲラ」。4~5月頃から多くお花屋さんに並びます。風にそよぐ繊細な葉が、野草風のアレンジに似合います。

▶【切花図鑑】ニゲラ|花言葉・出回り時期・花もち・飾り方

ビバーナム・スノーボール

アジサイをミニチュアにしたような花をつける「ビバーナム・スノーボール」。4~5月に国産のものが多く出回ります。

枝ものなのでやや水あげが難しいのですが、さわやかなグリーンがどんなお花にも合わせやすく、母の日のアレンジにも人気です。

▶ビバーナム・スノーボールの水あげ方法と、長もちさせる楽しみ方

ライラック

ライラック

初夏に旬を迎える花木のひとつ、「ライラック」。

4~5月には国産のライラックが切花として出回ります。水あげがやや難しいですが、この時期にしか楽しめない季節の花木です。

花のある暮らしを始めてみたい方に

新年度を迎えて、花のある暮らしを始めてみたい方もいらっしゃるかと思います。まずは揃えたい「花瓶」と「ハサミ」についてまとめました。

どんな花瓶を買う?

花瓶がなくても、マグカップやガラスのコップに花は飾れます。まずは手持ちの食器などを使って花を飾ってみるのも良いでしょう。

「いつでも花がある、花のある暮らし」を目指すなら、一輪挿しなどの小さい花瓶を用意するのがおすすめ。1輪だけなら気負わず続けやすいし、飾れる種類も増やせると思います。

もう少したくさん飾りたいなあ、というときのために、中~大サイズの花瓶も持っておくと安心です。

高さ17~20㎝くらいの花瓶は、一般的に出回っている手頃な花を飾りやすいのでおすすめ。スーパーなどで売られているサービス束を買ってきて飾るときにもちょうどよいサイズです。

▶ハナラボおすすめ「初めての花瓶」はこちら

切花専用のハサミを用意しよう

切花を扱ううえで、じつはとても大切なのが「専用ハサミ」。

買ってきたとき・水替えをするときには必ず茎をカットしてから水に活けます。これは、切り口を新しくすることで、切花が水を吸いあげ、花が長持ちするためです。

切花専用のはさみがあると茎を潰さずに切れるので、花のもちに大きく差が出ます。専用ハサミは「花のある暮らし」の一歩目としてぜひ揃えましょう。

 

どんなハサミを選べばよいか、こちらの記事にまとめています
▶【切花用ハサミ】フローリスト推薦!いけばな・フラワーアレンジに最初はこの1本。

4月のお花屋さんまとめ

4月のお花屋さんは、翌月に迎える母の日を前に、少しゆとりのある時期。母の日の下見や、予約に訪れるのも良いタイミングかと思います。

そろそろ春のお花も終わりを迎えます。

是非、今だけの季節のお花を楽しんで下さいね!