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【愛】私のリスペクトするwebメディア&ブログ4選はこれだ!

昨日ふと、若いブロガーの方が書いていたこんな記事を見つけました。

 

自分もこうやって雑誌のようにwebメディアを楽しみに読んでいた時代もあったなーと懐かしく思うと同時に、今現在の自分はちょっと違う基準で読むメディアを選んでいるかもしれない、と思いました。

せっかくなので、私が選ぶ私の好きなメディアとブログについて書いてみます!

 

私の愛するメディア2選!!

私が一番見ている2大サイトはこのふたつ。人生の最大の関心事、「ごはん」「お酒」に関するサイトです。

酒場めぐりマガジン『Shypo(シュポ)』

 

酒場案内人・塩見なゆさんが運営する酒場案内サイト。様々な地域の酒場レポートが網羅されていて、初めて行く街では必ず検索してみることにしています(ほぼ間違いなく好みの酒場がヒットする)。

ほとんどすべての記事は、なゆさん自身が足を運び写真を撮りレポートしたもの。

酒好きとして便利に利用させてもらっているのはもちろん、ひとり運営でここまでできるのか!と超絶リスペクトしているサイトです。

▶酒場めぐりマガジン shypo

『白ごはん.com』

料理研究家・富田ただすけさんの和食専門レシピサイト。

凝った料理やオシャレな料理ではなく「日常で、手に入りやすい普通の食材で、しろいごはんに合う、家で作りやすい和食」をコンセプトに日々レシピがアップされています。

料理レシピだけでなく、だしの取り方やお米の洗い方など、料理初心者にもやさしいコンテンツ満載。わかりやすい写真入りの解説が、これでもか!と丁寧です。

食材からの検索、作り置き期間からの検索など、レシピの探しやすさも素晴らしい。LINE@では、食材を打ち込むと自動でレシピを返信してくれる機能がめっちゃ便利です。

▶白ごはん.com

 

この2つのサイトを尊敬する理由は3つ。

どちらもほぼ個人が運営していること。

情報が日々蓄積され、整理され、多くの人に役立っていること。

そして、管理人のフィルター(なゆさんの選ぶ酒場、富田さんの目指す和食)がしっかりかかっていること。

この人のサイトに載っている酒場(or レシピ)なら間違いない!という信頼は、ライターさんがたくさんいるキュレーションメディアにはない魅力です。

 


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更新されたら絶対読んじゃうブログ2選。

Twitterでフォローしていて、更新されたら確実に読んじゃうブログはこのふたつ。

ちきりんの日記

言わずと知れた社会派ブロガー・ちきりんさんの日記。今はいろんなブロガーさんがいますが、自分の文章だけで読ませる数少ない元祖ブロガーだと思います。

必ずしも同じ意見!というわけじゃなくても、ちきりんさんの思考をたどるのが面白い。文章も読みやすくてついつい読み込んでしまいます。

社会派に疎い自分には、考える指針のような存在かも。

▶Chikirinの日記

発酵デザイナー・小倉ヒラクさんのブログ

いまや発酵界の先端(?)を走る、発酵デザイナー小倉ヒラクさんのブログ。

自分の活動についての告知や宣伝も多いけど、ふと関係なく書かれるオピニオン記事もいちいち面白くて目が離せません。

自分の仕事のポートフォリオ的な「ホームページ」でありながら、日々考えたことを綴る「ブログ」としての性格もある、なんとも不思議な世界。

謎のカテゴリー「こじらせサバイバル」に格納されている記事たちなどは、いつ読んでも味わいが深いです。

▶hirakuogura.com

 

この2つのブログは、個人が自分のメディアを持つことでこんなに活躍できるんだ!というお手本になっているブログです。(お二人ともはるかトップクラスですが…)

自分なりの切り口で考えや主張を積み重ねることで確実にファンがつき、実社会での仕事にきちんとつながっているのがスゴイ。ヒラクさんが「発酵文化人類学」という本を作って売る過程などは、ブログ上で惚れ惚れとその経過を見ていたものです。

 

オウンドメディア、キュレーションメディアはもういいや。

ということで。

雑誌のように読める企業のオウンドメディアや、情報をまとめたキュレーション系のメディアは「もういいや」となっている最近です。(しかも自分の本分である植物や花のサイトがひとつもないという惨状…)

 

自分の興味は、個人メディアの可能性なんだな。個人個人がメディアを持つことは、面白い専門店がたくさんできるようなもの。その方が世の中が面白くなりそうじゃないですか。

居酒屋だって、個性的な店主がやっている小さな個人店の方が面白い。ブログやサイトも一緒です。

お客としてはもちろんですが、自分もそんな店主になりたい!と思うので、ハナラボノートもそんな感じで頑張っていこうと思う次第です。

 

たまにはこんなブログ論もいいよね。もう少し近しい距離感で参考にしているブログやサイトもあるので、それはまた別の機会にまとめてみようと思います。