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切花図鑑

【切花図鑑】オンシジウム|花言葉・出回り時期・花もち・飾り方

オンシジウム

スタンド花やお正月の花に入っていて、パッと目を引く鮮やかな黄色いラン。

それが「オンシジウム」です。

今回はそんな「オンシジウム」についてご紹介します。

オンシジウムってこんなお花!

オンシジウムの基本情報です。

オンシジウムの基本情報

学名:Oncidium
分類:ラン科 / オンシジウム属
和名:雀蘭・群雀蘭 英名:Butterfly orchid・
原産地:中南米

 

一年を通じて出回ります。流通量の半分以上が輸入品。国内でも静岡・徳島・福岡・沖縄など産地があります。

安いものは1本300円くらい。枝が長く花の付きがよいものは高価になります。

昔は、花の中心が赤茶っぽい”ゴアラムゼイ”という品種が多かったですが、最近は全体が黄色の品種や、ピンクや紫など黄色以外の品種も多く出回るようになりました。

 


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オンシジウムの切花の飾り方・日保ちについて。

オンシジウムの切花、日持ちはする?

オンシジウムの切花は、比較的長持ちします。

ただし、モカラやデンファレなど同じランの仲間と比べるとやや弱い印象。特に暑い時期は、花がパラパラと散ってしまうことがあります。

暑すぎず、寒すぎない時期に飾るのがおすすめ。

茎は斜めにカットしましょう。

オンシジウムの飾り方・飾るときの注意など。

オンシジウムには、”向き”があります。1本をそのままアレンジに入れるときなどは、右向きがキレイか左向きがキレイか、よく見てから入れましょう。

 

オンシジウムの花言葉は?

花言葉は、『可憐』『気立ての良さ』『一緒に踊って』『清楚』『印象的』 など

 

 

品種・合わせたいお花・おすすめの使い方。

黄色だけじゃない!色々な品種。香りのある品種も!

昔はオンシジウムといえば、黄色い花の中心に赤茶の斑点がある「ゴアラムゼイ」という品種が主流でした。こんなのね。↓

その後、斑点がない黄色一色のタイプが多くなり、より使いやすくなりました。エンジェルハニーや、ハニードロップ、ロイヤルハニーなどです。

そして、黄色以外のオンシジウムも切花として出回るようになりました。

ピンク系で香りのある”シャーリーベイビー“、濃い茶色の斑点が特徴的な”ワイルドキャット“などが有名。

特にシャーリーベイビー系のピンク・紫系の品種は香りがとても良いです。甘いチョコレートのような香り。

最近はこんな品種もあるらしいです。パンダ!

オンシジウムの豆知識いろいろ。

英名では蝶?和名ではスズメ?

オンシジウムの英名は「Butterfly orchid」や「Dancing lady orchid」。

小花はひらひら舞っているような雰囲気が、舞う蝶々や、スカートをひらめかせて踊っているように見えることから。

対して和名は「雀蘭」「群雀蘭」。

小枝にずらりとスズメが止まっているように見えるためでしょう。黄色いスズメの群れ。

どちらも想像力をかき立てる由来ですね。スズメ?蝶々?ひらひら踊る女性?あなたはどれに見えますか?(^^)

 

切花のオンシジウム、まとめ。

オンシジウム、まとめです。

・黄色くて華やか!アレンジに高級感が出るラン♪

・暑さにはちょっと弱め。

・黄色以外の品種も出てきている。芳香性の品種も!

 

華やかなスタンド花や、お正月のアレンジなどに重宝されるオンシジウム。

数本まとめて飾るとパッと華やいだ雰囲気になるので、ぜひ日常でも飾ってみてくださいね。

 

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