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見学記

おうちで手づくり味噌仕込みの会【2017年】

去年はやりそびれちゃった味噌づくり。今年はやるぞー!と思い立って味噌づくり休日を設定。

今年はこっそりブログを愛読している発酵デザイナー・小倉ヒラク氏のレシピで挑戦です。

 

 

レシピと準備

今回のレシピは

大豆120g・麹500g・塩90g
(できあがり量:味噌1㎏)

麹多め、塩少なめ。発酵が早く、できあがりまでは2~3カ月だそう。

 

まずは一緒にやる?と声をかけて集まった友人らに、強制的に「手前みそのうた」動画を送りつけます。

頭をぐるぐるループする『みそ、みそ、みそ、手前みそ♪』

 

こうじのうたも。

 

やはり小倉ヒラクさんはタダモノではない。みんなの頭がみそと麹でいっぱいになりました。

準備が整ったところで、レッツ手前みそ!

 

大豆を水に浸ける

前日の夜から、大豆を水にひたします。

買ってきた乾燥大豆はこんな感じ。北海道産(遺伝子組み換えでない)、普通のスーパーで売ってます。

何回か洗ったら、たっぷりの水に浸します。

あとは大豆におまかせして寝ましょう。おやすみー★

寝ている間に、じわじわ水を吸って膨れていきます。

浸水目安は10~12時間ほど。今回は15時間くらい。きれいにふっくら膨らみました。

 

大豆を煮る

2年前は圧力鍋でやったのですが、あっという間に終わってしまったので、今回はあえて普通の鍋でやることに。

『圧力鍋で20分、普通の鍋なら3、4時間♪』

ということで、ひたひたの水でコトコト煮込み開始。

ときどき様子を見て水を足しながら弱火で煮込みます。

せわしない日々の中で、3~4時間のまとまった時間というのは貴重。

読みたかった本をお供にするもよし、長めの映画1本見るもよし、友達とお酒飲みながら待つもよし。贅沢な時間です。(まだ作業があるので酔っぱらわないように注意)

 

今回は観たかった映画「くちびるに歌を」を借りてきて見ました。ガッキーかわいいなー。

 

塩と麹を混ぜる

塩と麹をまぜて、塩きり麹をつくります。

それぞれ用意した麹。私は玄米麴。

ところでこの時期、スーパーではどこも麹が品切れで苦労しました。

なになに、味噌づくりシーズンだから??ほんとにサードウエーブきちゃってるのか??

みんなの協力もあおぎつつ、自然食品のお店などで手に入れました。麹がないと始まらないので、早めにチェックしておくべきだったなーと反省。

 

分量を量った塩を麹に投入します。

手でまぜまぜします。麹の独特の香りがしますよ。くんくん。

 

煮あがった大豆をつぶす

煮あがった大豆を少しさまして、つぶします。ジップロックの袋に入れてこねこねと。

どのくらいつぶすかで、味噌のテクスチャーが決まります。私はつぶが残るくらいのワイルドな感じで。

 

塩きり麹と大豆を混ぜる

大豆をつぶし終わったら、塩きり麹に投入。煮汁も少し加えます。

よーくこねこね。

おお、ちょっともう味噌っぽい。
よく混ぜてこねたら、団子をつくって容器に入れていきます。

ぎゅっとこぶしで団子をつぶしながら、ならしていきます。空気を抜くイメージで。

平らに、きれいにならして。

 

最後に表面に塩をふって、ラップをぴたりとかけたら完成。

重しをして、常温で寝かせます。今回のは、2~3カ月で出来上がる超速レシピ。あとは頑張れ麹!!

 

さあどうなることでしょうか。随時追記していきます。楽しみ!