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書くことはつながること。発信の力をあらためて感じた話

大好きなアーティストである黒沢健一さんが亡くなった悲しさがとまらなくて、過去の思い出を書き連ねました。

黒沢健一さんとL⇔Rと私。

じわじわと読まれているようで、Twitterなどでファンの方からコメントをもらったり、いいねを押していただいたりしました。
同じ気持ちの人がたくさんいるのだなあ、と思ってとても慰められています。

 

私にとって「書くこと」は、気持ちを整理する方法。
そして、人とつながるツールでもあります。

気持ちを整理するために書くのは紙の日記でもできたけれど、
インターネットが登場して「書いたものを公開する」ことができるようになり、
「人とつながるツール」としての役割がぐっと強くなりました。

Twitterでもブログでもそうだけど、真剣に書いたことは必ず誰かが読んでくれる。
しかも、真剣に書けば書くほど、共感してくれる人、思いが近い人が集まってきます。

 

 

自分の身のまわりに共感してくれる人がたくさんいる人はまだいいのです。
(身のまわり、というのは「おしゃべりで伝えられる範囲」といえばいいでしょうか)

信念や考えが、世の中のマジョリティとはどうも違うな、という人。
マイナーな趣味の世界を持っていて、近くに共感してくれる人がいない人。
しゃべりで伝えることが得意じゃない人。考えていることがうまく言葉にできない人。

同じ気持ちの人とつながりたいと思ったら、自分からさらけ出して発信するしかない。
ふふ、必死で文通欄に投稿していた中学時代の自分と、全然変わっていないなあ。

こんな悲しいできごとがきっかけなのは切ないけど、同じ気持ちの人を探そうと一生懸命になっていたあの感じを思い出しました。

 

近くにいる人とうまくやっていくのも、生きていくうえでは大事です。
でも、本当に気の合う人や趣味の合う人を探して自分から手を伸ばしていくこと。
それは自分の世界をぐっと広げてくれます。書いて、発信することは、つながる手段。

おしゃべりや人付き合いが得意でない自分は、書くことでずいぶん救われました。

今はブログもあります。Twitterもあります。
誰が読むのかわからない広い世界に向けて、言葉を放ちましょう。放ちっぱなしでも、いいじゃないですか。

いい時代に生きられて、幸せだなあ。