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銭湯

肉体にも精神にも。銭湯は都会人にとってのオアシスだと思う。

なにかとストレスの多い社会です。疲れたら、銭湯へ行こう。

いわゆる銭湯は都会に多く、まさに都会人のための休息スポットなんです。
HP回復&MP回復のセーブポイント。明日も元気に働くために、レッツ銭湯です。

By: na0905

銭湯は都会のセーブポイントだ。

HP回復(肉体疲労に)

私が本格的に銭湯のお世話になりはじめたのは、激務花屋時代でした。

一日中の立ち仕事、寒い職場、重いバケツ。

冬の花屋は、体にいいことひとつもないです。
腰を痛めて、1週間寝たきりになったこともありました。今思うと本当に恐ろしい。

夜遅く帰って、また明日の朝出勤するまでに、どうにかしてこの疲れを取らなくては。
近所の銭湯に夜遅く駆け込み、熱いお湯に入ってストレッチをする。
なんとかそれで乗り切っていたように思います。

幸いにして温泉豊富な地域に住んでいたため、銭湯でも温泉でした。その効能もきっとあったのだろうな。東京でもけっこう温泉銭湯がある地域は多いのです。

最新型のマッサージチェアが置いてある銭湯や、足マッサージ器がある銭湯もあります。
疲れた日のために、元気な時にチェックしておくのがおすすめですよ。


チェックポイント

・温泉があるか
・マッサージチェアの性能がいいか
・水風呂・サウナがあるか
・湯温(熱め、ぬるめ)情報

MP回復(精神疲労に)

ストレス。片付かない仕事。うるさい上司に困ったお客様。
精神的にやられる経験は、働く人なら誰でもあるでしょう。
ずっとパソコンを睨んでいれば肩も首も凝りますし、肩や首が凝るとネガティブになりがちなのだそうです。

煮詰まったー!というときは、とりあえず大きなお風呂に浸かるに限ります。
天井が高くてペンキ絵があるような、空間の広い銭湯がおすすめです。

お湯に入って、高い天井を見上げましょう。何にも考えずに、ぽかーんと口をあけるのです。

体を洗って、歯を磨いて。
水風呂と熱湯風呂やサウナを交互に繰り返したりするのもよいです。

だんだん、なんにも考えられなくなってきます。それでいいのだ。

お風呂からあがったら、ロビーで冷たいものでも飲みながらぼーっとしましょう。
あとは帰って寝るだけ。これでちょっとした憂鬱は解消されます。

ココロの病はメジャーになってきたとはいえ、罹ってしまうと治るのに時間がかかります。
こじらせる前に予防が大切。

チェックポイント

・天井が高いか
・外観・内装が好みか
・うるさい常連客がいないか
・空いている時間帯
・店主の対応がいいか


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マイ駆け込み銭湯を持っておく。

相性のいい銭湯ばかりじゃない。

私レベルの銭湯ラバーでも、疲れているとき初めての銭湯に行くのはハードルが高いです。
好みの湯温じゃないかもしれないし、店主の対応が悪くてがっかり、とかもありがち。

ここは間違いない、という「お気に入り銭湯」をいくつか持っておきましょう。
できれば、家の近く、職場の近く、よく降りる駅の近く、など、いくつかの場所で用意しておくのがいい。

都会の中で生きる我々は、そんな休息スポットをいくつ知っているかが生き抜くための知恵なのです。まさにオアシス。

残業前にちょっとサウナでしゃっきり。今日は疲れたから最寄り駅でぬるめのお風呂。外回り多かったから、マッサージチェアがある銭湯でほぐして帰ろう。みたいなね。

 

疲れを溜めて溜めてから休日にマッサージやスパでどーんと解消、よりも、こまめに仕事の合間に銭湯に行く方がコスパはよいです。ストレスも疲れも、大きくためないのが大事ですよ。