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【レビュー】古本は売れる?古本フリマアプリ『ブクマ!』を使ってみた感想。

 

最近、スマホで簡単に読み終わった本を売れるアプリ『ブクマ!』を使ってみています。

 

本は好きだけど、所有はしたくない。

気になったらすぐ読みたいから、図書館で待つなんてできない。

いろいろ読みたいけど、全部新刊で買っていたらお金がもたない。

 

「所有しない」という観点からは電子書籍もよいのですが、好きなだけ買っていたらお金がもたないのは同じ。あとスマホで読むの目が疲れるよね(kindleペーパーホワイトほしい)

 

そんなワガママを突き詰めていくと、「サッと買ってサッと読んですぐ売る!」のがベストではないかと思い至りました。

で、『ブクマ!』ですよ。

売買はまだ10冊程度ですが、使ってみた感想などをまとめてみようと思います。

 

古本のフリマアプリ『ブクマ!』

2016年にリリースされたアプリ『ブクマ!』。

説明によると

最短10秒で出品できる 本のフリマアプリです。
面倒な出品作業も、本の裏表紙にあるISBNコードを読み取るだけで、本棚からラクラク出品!フリマ形式だからお得に売り買いできます♪

【ブクマ!の特徴】
・バーコードを読んで値段を決めるだけでラクラク10秒で出品!
・マンガ(漫画)やコミックも雑誌OK!
・読書が終わったあの本が高く売れる!
・欲しかったあの本も安く買える!
・チャット形式でやり取りできるから、取引がスムーズ!
・複数まとめて出品も可能! 連続出品機能も搭載。

 

インストールして必要事項を入力したら使用開始!(登録には電話番号認証があります)

登録するとき「招待コード」があると、ポイントがもらえます。よかったら「c5765」を入力してくださいね。

 

フリマアプリ - ブクマ! 本のフリマでかんたん出品
フリマアプリ – ブクマ! 本のフリマでかんたん出品
開発元:Labit Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

ブクマ!に「出品」ココが便利。

「最短10秒で出品」の言葉どおり、出品がものすごく楽!

本の裏側にあるバーコードをスマホのカメラで読み取るだけで、基本情報はすべて読み取ってくれます。

 

バーコードを読み取ると、

読み取れました!

 

「出品する」を選択して、

 

本の状態と配送方法などを入力するだけで、あっという間に出品できます。

 

購入されたら、購入者とチャットでやりとり。本を梱包して発送しましょう。

相手が受け取りをしたら取引完了。お互いの評価を付けて、取引は終了です。簡単!

 

売上金はそのままアプリ内に置いておくこともできますし、振込申請をして銀行口座などに振り込んでもらうこともできます。

 

ブクマ!で「購入」ココが便利。

まず新鮮なのは、自分の売上金をそのまま購入の代金に使えること

本を売ったお金をそのままアプリ内で保管し、自分が欲しい本の購入代金にあてられるのです。

これ、当たり前のようで、なかなか新鮮な体験です。

「お金」を使っている感覚がなく、本の物々交換をしているような感覚というのでしょうか。

普段だったら買おうか迷う本でも、売上金で買うならいいか、と気軽に買えてしまう。この心理はなんだろう…たまったポイントで買い物するような感覚でしょうか。

 

もうひとつ、地味に便利なのは「いいね」機能。

欲しい本、気になる本には「いいね」を付けておくと、出品された際に通知がくるようになっています。

 

「今は売り切れだけど、出品されたら買う!」

「今出てるのはちょっと高いけど、もう少し安かったら買う!」

というときに、「いいね」を付けておくと、素早くお知らせが届くのでとても便利です。

 


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『ブクマ!』はこんな人におすすめ。

とはいえ、どんな本でも売れるわけではなさそうです。ずーっと売れない本もあるし、どんどん最安値が更新されて活発にやり取りされている本もある。

見ていると、「新しい本」「話題の本」は売れやすい傾向にあるような気がします。話題のビジネス書とか、村上春樹の新作とか、映画化されて話題になっている小説とかね。

 

私はやりませんが、マンガや雑誌もけっこう活発に動いている様子。

雑誌などは発売日過ぎたらもう出品されている感じ。利幅は少なそうですが、捨てるよりはいいもんね。

 

最新刊を早いうちに買って、話題のうちにサッと売る!というやり方が向いているのではないかなーという印象。

素早くやればかなり高く売れるので、本代を浮かせることができますよ。

 

たとえば

新刊1600円の本を本屋さんで新品で買って

サクッと読んで

ブクマに出品

1400円で売れる

というような感じ。

送料160円を抜いても、360円で新刊が読めたことになります。やったね!

 

本を所有したくないけど、最新の本を次々読みたい、という人にはお得なサービスなのではないでしょうか。

 

おまけ:ブクマ!のチャットやりとりにほっこり。

これは完全におまけの話。

購入者と出品者の間でチャットやり取りをするのですが、これが非常に人間性が出て面白い。

そっけなく定型文だけでやり取りをする人もいますし、友達に送るような感覚でメッセージをしてくる人もいて、ほっこりします。

 

チャット形式なので素早く返信が来ると安心しますし、個人の対応次第でリピーターになる人も出てくるのでしょうね。

古本屋を介さない、個人間のやりとりの面白さです。新しい時代ですねえ。

 

 

ブクマ!始めてみようかなあと思った方は、登録の際にこちらの招待コードをどうぞ。

→ c5765

お互いにポイントが入りますので、ぜひお使いくださいませ。

 

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参考:

ブクマ!を運営するLabitの鶴田氏インタビュー記事。

最初は16歳!連続起業家が「ブクマ!」で目指す世界

 

91年うまれ、16歳からの連続起業家とかなんなのそれ。すごい若者はいっぱいいるなー。

「ブクマ!」のミッションは「たくさんの人の、生涯で読む本を増やす」こと。

なるほど、たしかに読むペースはぐっと増えました。思うツボですね!