「楽しいこと」の消費者から生産者へ。お金にとらわれず楽しく生きるコツについて。

どうも美月(@unimizuki)です。

最近は、バイトしてる居酒屋さんでのオフ活動(常連さんとバーベキューやったり畑をやったり)で遊んでばっかりなのですが、そこで考えたこと。

お金があると幸福になりやすいけど、お金がないからといって幸福になりにくいわけではない、というようなお話です。

お金と幸福度

突然ですが、人生で大事なのはお金とかステイタスより「孤独にならないこと」だと考えています。

困ったときに相談できる人や、美味しいものを囲んでワイワイできる仲間。家族だけに限らず、そういうゆるいつながりがあると不幸を感じにくいからです。(周りの人よありがとう)

反面、お金は一番じゃないとはいえ、やっぱりお金が解決できることは多いもの。

うちのお店は常連さん同士すごくいいコミュニティができているけど、やっぱりそれだけお店に通う財力があるってことだもんね。

自分が60歳になったとき、そんなペースで飲食店に通えるかなあ、と思うととても無理な気がします。

ただ、お金がなければダメということはなくて、お金がなくても、いい仲間とゆるく楽しいコミュニティをつくることはできる。それは自分が「店側」にまわること。

自分も含め今若者である人たちは、現在の老後世代の人たちのように「普通にしててまあまあ裕福」にはなれない ことがほぼ確定している。だいたい老後なんていつ来るの?

もちろん頑張って裕福になれる人はそうすればいいけど、それを羨ましいなーとだけ思っていると危険かもしれません。

楽しいことを生産する側にまわろう

世の中に、素敵なお店はたくさんある。素敵なコミュニティもたくさんある。

でもお金ないから仲間に入れない…

という思考だと、お金がなくなったときにツライ。だから楽しいことは自分で生産できるようになっておきたいものです。

生産と言ってもたいしたことではなくて、家で飲み会を開いたり、興味のあるジャンルの人を集めて読書会や勉強会をひらいたり、そんな感じのこと。

みんなで一緒にやる作業があるものとか、テーマを決めてやるとか、ちょっとした工夫があると人も集まりやすいし仲良くなりやすい。

どっちに回っても楽しくいられるようになろう

お金があるときは、素敵なお店や仲間に応援するつもりでお金を出したい。

お金がないときは自分で楽しいことを作り出して、それに人がぼちぼち集まってくれるような状態を作りたい。

そうすればどっちに転んでも、人生はそんなに悪くないかなーと思う。

今の老後世代(たとえばちょうど親がそれにあたる人も多いと思う)は、「楽しいことは消費すること」と考えてる人が多いような気がする。

それが悪いってわけじゃないけど、その価値観をあてはめて生きていると、うまくいかなかった場合にツライ。私たちがうまくいかない率(金銭的な意味で)は、当時よりはるかに高いわけですし。

だからこそ、お金のあるなしにとらわれず、楽しいことはつくる!という心意気が必要だなあと思ったのでした。

ニートのphaさんの本はお金がなくても楽しく生きるコツがいっぱい。考え方の転換におすすめ。

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