働いてないと不安という思い込みについて

働くより、働かないことの方が難しいのよね。

最近は家でできる仕事や夜のバイトを組み合わせたりしているので、

「平日の昼間にぽっかりヒマ」ということがよくある。

そんなとき、心からヒマを楽しめるか、というと意外とそうでもないんだな。

「時間を無駄にしてるんじゃないか」

「なにかやっておくことはなかったっけ?」

「どうせならあれもやっておこう」

みたいな感じで、全然ココロが休まらない。

朝寝坊するときもそう。

夜遅くまで働いてるんだから朝ゆっくり寝たっていいのに、

起きた瞬間の「ああ、午前中を無駄にしてしまった…!」という焦燥感。

いやいや、無駄にしてないし。ちゃんと睡眠とってるし。睡眠大事だし。

なんなんでしょうね?貧乏性?(それもあるな)


しかし思うに、

「午前中は頭が働くから朝早く起きて仕事や宿題をしたほうがいい」

「昼働いて、夜休む(終わらなければ夜まで頑張る)」

「月曜から金曜まで働いて、土日休む(終わらなければ土日も頑張る)」

という呪縛が、小さい頃から刷り込まれすぎているのではないだろうか。

どんな時間に働いてどんな時間に休むかは個々人の自由だし、

そもそも生活できてるなら、なんの後ろめたいこともないはずなのに。

自由な生活がしたくて生活を変えてみたら、自由になれない原因は自分の中にあることに気づく。

元祖ニートのphaさんが

「人間はヒマに耐えられないから働くのだ」みたいなことを言っていたけど

あれは本当にそのとおりだなと思う。

刷り込まれた過剰な呪縛は早く解こう。

ということで、2017年は平日の昼間に堂々とふらふら遊んだりできるようになりたいです。

今年もよろしくおねがいします。

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