財布をなくしました…困ったことと、やっておくべきこと

お財布をなくしました…

紛失…というか盗難…?
でもあんまりハッキリ言えないので…ごにょごにょ。

何にせよいろんなものが入ってたメインの財布だったので、けっこう大変でした。
悔しいので教訓メモです。

参考記事:【派遣先で気をつけること】貴重品の取り扱いは慎重に!

クレジットカードを止めると困ること

お財布にはクレジットカードが2枚入っていました。
ひえー!!と思ってまずカード会社に連絡してカードを止めてもらいました。
(これはさすがに迅速につながります。不正使用がないか調べて、すぐに止めてくれました)

使われた形跡もなく一安心。
ですがカードを止めると、カードに紐づけている支払い系のサービスに影響が出ます。

携帯電話料金引き落とし。

電気代引き落とし。

ETCカード。

…クレジットカード支払いにしてるものって多いですよね。
時期が悪ければ、料金引き落としができない…となることも大いにあり。

私が一番困ったのは

タイムズのカーシェアリングが使えない

でした。

現在タイムズのカーシェアリングは、1回の使用ごとにクレジットカードに料金が請求されています。
カードが無効になると、即「予約もできない」状態に…!
週末クルマ使う予定なのに…!!!(涙)

ただし、登録クレジットカードの変更はネット上のマイページからすぐできます。予備のクレジットカードを持っていれば、変更はすぐ可能。

なくしたクレジットカードを再発行してもらうには2週間くらいかかります。
(ちなみに新しいカードは番号も変わっているので、各所で変更手続きをしなくてはなりません。めんどくさー)

万が一なくしたクレジットカードが出てきても、一度止めたカードはもう使えません。
つまりカードをなくして止めた時点で、2週間はクレジットカードなしの生活が確定です。
その間、Amazonでお買いものもできません…とほほ。

教訓:クレジットカードが2枚以上ある人は、わけて持ちましょう。

キャッシュカードをなくすと困ること

各銀行のキャッシュカードもごっそり入ってました…
財布を紛失したのは金曜日。仕事終わって家帰って、カード会社に電話したりしていたら、夕方5時をまわっていました。

あ、銀行もう閉まってる。

はっ、お金おろせないじゃん…!!!

はい、キャッシュカードがないとお金がおろせません。
銀行があいていれば窓口に通帳と印鑑を持って行っておろすこともできるけど、週末…
財布がなくなっているので現金もない。ひえー

という状態にすぐなります。現金は大事。

教訓:最低限の現金は家にも置いておきましょう。

キャッシュカードの再発行は、郵送か窓口でできます。窓口に行くのが手っ取り早い。
銀行によって即日発行してくれるところと、後日郵送のところがあるようです。
(三井住友はその場で作ってくれました。UFJは後日郵送だそうで)

ただ、キャッシュカードとクレジットカード一体のやつは「クレジットカード扱い」になるのでやっぱり2週間くらいかかります。
その間キャッシュカードがない状態になるので、頻繁に出し入れする口座だとかなり不便です。

保険証や免許証をなくすと困ること

銀行やクレジットカード関係の再発行手続きで求められるのは「本人確認」。
私が私である証明です。

これが一緒に財布に入っていたら、大変。

「再発行してもらうための本人確認する証明がない。」という状態になります。恐ろしや。

私は免許証を別のパスケースに入れていたので、不幸中の幸いでした。
(仕事でクルマ運転する人は失くすとマジで大変なので、免許証は財布じゃないところに入れたほうがいいと思います。再発行までのあいだ運転できなくなるよ)

教訓:本人確認証(保険証・免許証・パスポート・マイナンバーカードなど)は、分散させておきましょう。

私の財布には「国民健康保険証」が入ってました。
こちらは区役所ですぐ再発行してもらえますが、再発行には「マイナンバー」が必要とのこと。
また、万が一なくした保険証が出てきたら、返却してください、とのことでした。区役所近いからいいけど、けっこうめんどくさいね…

その他いろいろ入っていたものについて

病院の診察券いろいろ、美容室やマッサージ店のポイントカードもごっそり全部入ってました。財布に入れとく必要なかったなあ…反省。
このへんは、診療にかかるときにひとつずつ再発行してもらうしかないです。
もはやどの病院の診察券が入っていたかよくわからないよ…

あとよく使っていたのは、スーパーのポイントカード、Tポイントカード、薬局のポイントカード。
熱心に貯めていたわけじゃないからショックはそんなにないけど、再発行してもらわなきゃなーと思っています(めんどくさくてまだやってない)。

教訓:普段使わないカードは財布に入れておかなくてもいい。

警察への届出でわかった、面倒なこと。

もし万が一出てきたときのために、警察へは届け出を出しましょう。
外観はどんな財布か、お金がいくら入っていたか、本人名義のカードは何が何枚入っていたか、などを聞かれます。
カードがたくさん入っていると、これもけっこう面倒…(私も全部は言わなかった)

あと、なくした場所が特定されている場合は、「紛失届」にはならないそうです。
つまり今回、まあ詳細はごにょごにょしますが、「盗難」なら「盗難届」になるので、「紛失」ではないよねーということ。

盗難事件にしたいわけではなく、あくまで出てきたら知らせてほしいだけなので…ということで事情をあれこれ話して、「どこ~どこ」までの間で「失くした」という記載をして、「紛失届」になりました。

それから、警察の管轄は都道府県でわかれています。
微妙な位置だった今回は、警視庁管轄の東京の交番と、神奈川県警管轄の神奈川の交番の2か所に届け出を出しました。めんどくさー

教訓:警察への届出は必須!だけど、けっこう時間がかかります。

大事なものは少ない。が、それは全力で守ろう。

今回財布をなくしてわかったのは、「大事なものはそんなにない」ということ。

ヤバイ!と思ったのはクレジットカードくらいで、あとはまあなくなってもそんなに焦るものではなかったんですね。現金も1万円弱くらいしか入ってなかったし。

ただし、それに紐づいているサービスとか、支払いが滞って止められたら困るものの存在が大きいということです。仕事でも使うカーシェアリング、携帯電話、インターネット、などなど。
ぶっちゃけクレジットカードが大事なんじゃなくて、クレジットカードが止まったときに使えなくなって困るものが大事なんです。
大事なものは少ないけど、絶対止まったら困るものに関してはうまく分散しておくのが大事だなあと思いました。

ちなみに、銭湯入浴券も7枚くらい入ってたんだよね。くやしい。
有効に使っていただきたいものです。

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